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【台風接近】自宅避難をより安全な場所にするために自宅でできる2つのこと

防災の豆知識

台風接近時に、自宅避難をする方が多いです。

でも、自宅の安全性は確保できていますか?

きちんと対策を行っていないと、窓ガラスが割れ、屋内にいても怪我をしてしまう事故も増えます。

こずえ
りり

風速30mを超えると、風圧のみでガラスが割れることもあるんです。

この記事では、特別警報級の台風接近を体験した私が、実際に行った暴風対策をまとめました。

台風接近に備えて事前にやるべき2つの対策

戸建て・マンション・店舗など、全ての方に共通する2つの対策はこちらです。

・ベランダや窓の周りの安全を確保する
・窓ガラスを守る

1つずつ見ていきましょう。

ベランダや窓の周りの安全を確保する

自転車・バイク・植木鉢など、暴風によっては何が飛ばされてしまうかわかりません。

ベランダや家の周りの飛ばされそうなものは必ず撤去しておきましょう。

結束バンドで固定する

結束バンドは簡単にしっかり固定できるだけでなく、不要になった際に除去するのも簡単です。

こずえ
りり

自転車や三輪車など、屋内に収納することが難しい場合は、結束バンドで固定しておきましょう。

排水溝も確認を!

マンションなどの集合住宅に住んでいる方は、排水溝にも注意しましょう。

ベランダの排水溝にゴミ(砂、落ち葉など)がたまっていると、台風による大雨で、詰まりを起こすことがあります。

こずえ
りり

詰まりが原因で浸水が起こり、近隣住民の方に迷惑をかけてしまう可能性も。

窓ガラスを守る

台風通過後に、ママ友の中で、「なくて困った!」とみんなが口を揃えて言っていたのが「養生テープ」です。

暴風域に入ると、小石や木の枝、瓦などが飛んでくるだけで窓ガラスが割れてしまう可能性もあります。

ママ
ママ

飛び散ったガラスで、子どもが大怪我をしたらどうしよう!!

そんなことにならないように、下記のアイテムで「窓ガラスを守る対策」をしておきましょう。

•養生テープ
•ガムテープ
•ダンボール
•飛散防止フィルム

台風接近のニュースがテレビで流れるやいなや、ホームセンターではもちろん完売!

台風通過後もしばらくの間、養生テープや飛散防止フィルムは店頭で手に入りませんでした。

こずえ
りり

ガラスが割れてしまうことを想定し、飛び散らないような対策が必要です!

 

自家用車・バイクを所有している場合の対策

台風接近時には、スーパーやホームセンターに続き、ガソリンスタンドも大混雑となりました。

ガソリンを満タンにする理由は、以下のことがあげられます。

•車内で避難できる
•いざというときの避難手段となる
•ヘッドライトをランプ代わりに出来る
•車内で充電やラジオ、テレビの視聴ができる
•ガソリンの重みで車が飛ばされる可能性を軽減できる
ママ
ママ

車を避難所にできるのね!

こずえ
りり

ただし、特別警報級の台風の場合は、車自体が吹き飛ばされてしまう危険性が非常に高いです。

屋外に車を止めている場合は

•車が飛んでしまう危険性
•飛んできた物が当たって車に傷がつく危険性
•防風による揺れにより、ドライブレコーダーが感知され、バッテリーが上がる

などの問題が発生する可能性もあります。

こずえ
りり

過去に、風の振動によりドラレコが作動し、バッテリーがあがってしまうというトラブルを経験しました。

地下に駐車場があるスーパーやパチンコ店など、善意で駐車場を開放してくれる店舗があれば、利用させてもらいましょう。

まとめ

防風から身を守るポイントをまとめました。

•ガラスが割れないようにする
•割れた時に飛び散らないようにする

この2点を事前に備えておけば、いざというときに被害を小さくすることが出来ます。

普段から準備をしておきましょう。

 

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